副腎疲労症候群が治った〜嬉しさと悔しさ。そして壷売られそう。

今週末の土曜日は勉強会のため休診です。

患者さんの声です。

そのうち平野さんに壷を売られそう。でも買うかもと友達に漏らしていた彼女。

壷は売りませんよ。壷は(笑)

そんな彼女ですが治療の感想はしっかりと書いてくれました。

ありがとうございます。

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昔なら魔法使いとか言われるとちょっと浮き足立ったりしてた時期もありましたが、やっぱり今言われても嬉しいですね。

技術向上のためにいろいろなテクニックを学んできましたが、今となってはそう言った意味での勉強ではなくなってきている気がします。

もちろん勉強会に参加して学びは深めていきたいと思っていますし、これって一生続くと思っています。

昔、勉強するよりも違う業種の人との交流やセンスを磨こう的な話を聞いたことありますが、あの雰囲気って今思うとネズミ講っぽいなと思った。

そっちよりもみんなでこっちで盛り上がって行こうぜ的な。奥さんにそっちに行かなくてよかったなぁと染み染みされましたね。

患者さんにネズミ講の人いたらスンマセン。でも正しい子ネズミの増やし方をご教授してください。

で治療の感想について思ったことを少しだけ。

この方も副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)の疑いで治療を開始しました。

体に触れながら質問してズバリ当たるっちゅう、そういうことが凄いって思ってた時期もあったけど、結局は治療者が患者に寄り添える治療ができるかどうかやと思いました。

当てたところで治らんかったらそれまでなんですよね。

彼女には砂糖を抑制するようにおまじないをかけたからそれもあって魔法使いや壷を売られそうとか周りには宣伝してくれたみたいですが、私としては早く良くなるために最善のことを最短で行う。

本当それだけなんですよね。

これからも日々精進します。

ん?なんか真面目なブログになったな。

断食中やし腹減りすぎて顔がシリアルやからかもしれません。

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。