2013 逃避行④ 笑顔は世界共通言語なり

まだまだ続きます逃避行。今しばらくお付き合いくださいませ。

フィレンツェに来て体がようやくなじんできた感じ。

時差が8時間あるとエライねしかし。

二日目の晩から奥さんが体調崩し、寒気でガタガタ震えて、咳が出はじめた・・・

リンパ循環やら食いすぎで胃腸の調子もよろしくないので施療開始。

足首のポンピング15~20分施し、胸郭あたりにみずぽっと置いてポンピング終わって、発熱⇒発汗⇒爆睡後⇒スッキリ(笑

ミズポット 4.JPG

翌日はあるものをどうしても食べに行きたいらしいので、なんとかなって良かった良かった。

朝起きても体調も万全ではないものの、元気良く出発。

毎朝、食べてるトリッパの煮込みをBeerで流し込み、街中へ

男前 1.JPG

パニーニ屋の兄ちゃん。外人ははげてても男前。日本人もバーコードやめて頭丸めたらええのに。

一通り街をブラブラして、薬局いったりしながらお目当ての店へ。

とりゅふ 4.JPG

オステリア ココトリッポーネ

mammaに言われていたらしく絶対に絶対にいきたかったらしく、無事ついてよかった。

店はこじんまりしていて、10席ぐらいかな??綺麗にされていて高級な食堂って感じ。働いている兄ちゃんも感じが良くて、かかってる音楽もアイフォンから流していて自分達の好きな曲をランダムに流してる。

前菜と毎度のごとく赤ワインを昼からあけて念願のお店に来れたことに乾杯!

そしてお目当ての料理は

とりゅふ5.JPG

白トリュフのパスタ。

初めて食ったね。世界三台珍味のひとつトリュフ。

これは美味かった。ニンニクに匂いは似てるんかな。なんか口に入れた瞬間もう美味い(笑

奥さんも大喜び。日本で食ったらメチャ高いらしい。地元のおっちゃんは普通に新聞読みながら白トリュフのリゾット食ってた。景気が良くないらしいが日本と一緒である所にはあるんやね。

腹と心を満たして、ホテルへ。途中、Barによってエスプレッソをいただく一杯130円。フィレンツェにはスタバがない。いい文化だ^^

ホテルでほっこりして、友達と晩飯を食べる約束まで時間があるので、腹ごなしにミケランジェロ広場へ行く途中、小柄なイタリアマダムがでっかい買い物のゴロゴロ引きながら話しかけてきた。

まぁなんとなく雰囲気で『荷物を持って、家の前まで来てくれ』と言うてるから持ってあげた。

まだむ 2.JPG

道中にマダムはマシンガンなイタリア語で話かけてくれるけど、さっぱり分からん。

笑顔でそれを交わしつつ、自宅へ到着。世界共通で年寄りは大切にせなあかんね。

そしてミケランジェロ広場でマッタリとして集合場所のドォーモの前で友達のRYOUTAと出会い、おススメのお店に向かう。

_りょうと.JPG

猪料理の店 

RYOUTAは単身でフィレンツェに乗り込み料理の修業を頑張っている。24歳ぐらいから知ってるけど、久々にあったら男前になってた。

昔の事、今の事、未来の事。

 美味い猪の料理と美味いワインで話も弾んで、気がつけばいい時間。

久々に腹パンパンになるまで食った。フィレンツェにきてからほぼ肉しか食ってない・・・

でも美味かった~

飯が美味いのは分かっていたけど、フィレンツェがここまで美味いとは思わんかった。


いのしし 2.JPG

RYOUTAと分かれて、夜のフィレンツェを散歩しながらホテルに帰る。そこで思ったのは治安が比較的いいところ。夜歩いていても以外と安全。そして皆、肉ばっかり食ってるからかランニングしてる人が多い。

フィレンツェはとてもメチャメチャええところや~~~

朝昼晩と肉・肉・肉で私の胃腸もそろそろ限界が近いような4日めの晩でした。

おおきに!

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。
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