滝に打たれるということ。

今日は台風が来るので予約の方は全て変更になりそうやけど、一応仕事場には来たもののほんまに台風が来るんか?というぐらいの天気ですが、嵐の前の静けさってやつなんでしょうね。

また日本をぐい〜ッと進んで行くみたいで、被害がないこと祈るばかりです。

この前の台風の後に患者さんと話してたら「桂川が歩いてすぐやし見にいって来たらやばかった」とか話をしてて「流されまっせ」と笑っていたけど、ほんまに気をつけて(笑)

流されたら笑えへんから。

台風が来ると滝場がグチャッとなるから畑よりもちょっとそっちが心配なんですよね。

7月に友人のプロカメラマンに滝行の撮影をしてもらいました。

結婚記念日にもとってくれたんですが、その写真もメチャ良くて、まだ若いけどいい腕持ってます石川ちゃん。

何か記念の撮影には彼はオススメですよ。

いつもフィルムで撮影してくれるんですが、今回の滝の写真は特によかった。

見た瞬間震えた。

普段は自分自身で自撮りとかするんはちょっと違うなと思ってるから、いつも滝場を掃除して線香あげて淡々と滝に打たれてます。

お不動さんに、愛宕山の神さんに祈りを捧げる。

秀一が週一で滝に打たれて、4年が経つんですよね。

月一で秀一が護摩行に入って4年。

気がつけば晴れの日も雨の日も雪の日も自分でいうのもなんやけどよくやってるなと思います。

自分自身が続けて行くなら最近流行りのパワースポット的にただ自然と一体になってスッキリするだけの自分が気持ちよくなるだけのマスターベーションのような滝行なら意味はなし。

その思いで行としてやってきて

作法を教えてくれた導師の爺ちゃんに「神さんごとやし、やるなら遊びはあかんよ。」

お世話になっている尊敬する先生には「続けないと意味がないよ」と言われて作法を覚えて真言やお経もあげられるようになって

ほんでずっとやって来て、生駒山・愛宕山・吉野山・木曽御嶽山、御岳山とご縁ができてそのための肚を作り、ただただ祈る。

他にも目的や意味はあると思うけど、そんなこんなで続けて来たけど、まだまだ何も見えてこーへんし、学ぶことがあり過ぎて凹むときもあるけどこれからも愛宕の山に通おうと思っています。

いろんなご縁に感謝。

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。