平成最後の山籠り。

2018の最後の研修は御岳山へ。

自分的にはいつもこのシリーズの研修は緊張しまくって前の日の晩から夜寝てる時に寝ぼけて椅子に座ったりと奥さんもビックリするぐらいソワソワしながらの参加。

そして始発の新幹線で行くから「大丈夫?」と奥さんに見送られながら東京へ

昼までしっかりと勉強して、都心から2時間かけて目的地の御岳山へ。

火曜日に食中毒になったので、写真はちょっと痩せたなって感じですね(笑)

関東の患者さんに「御岳山に行ってきます。」というと子供の頃遠足で行ったな〜ぐらいで「あそこは東京じゃないよ」といつもは車で行ってたから電車でいくと新鮮というか小旅行。

宿の手配など色々とお手伝いをして、「ここがええな」と決めるも着いたらもう真っ暗で駅からも遠くてみんなに「ちょっと遠いね」とブツクサ言われながら到着したらメチャメチャええ宿で、手のひらを返したように「ありがとうございます!」なんて言われてドヤ顔も出来ずでちょっと照れくさかった。

ご飯も精進料理とか言いながらガッツリで、食べきれんぐらい出てきて、美味しい地酒に美味しい宿主自慢の野菜を使った料理でみんなすげー喜んでくれて一安心。

翌日は快晴。

放射冷却でキンと冷えて気持ちいい24日のクリスマスイブは滝行。

自分ではなんでもそれなりに器用に出来ると思っていたけど、初めて行った滝では見た目が大したことのない滝に打たれて声も出せず、その場にとどまることさえ出来なくて、ただ感じたこのない怖さがあって今でもその怖さは体に染み付いてる滝行。

京都の滝に初めて行った時も4月の暖かい時期でしたが、声も出せずただただ立ってるだけで、自分の不甲斐なさに凹んだり、何かを感じる感覚が自分にはないのかな・・・。とか色々と考えたり、悩んだり、で感覚のいい人は羨ましいな〜とか思った時期もあったりで自分なりに滝行や護摩行という日本古来からの修行法と向き合ってきて、まだまだやけど自分としてはいつもと違った滝行になりました。

滝では作法をそれなりに知っている私が先導する形で作法を執り行い、みなさん無事に滝に打たれることができてホッとしました。

一緒に滝に入った先生方、ありがとうございました。

私自身も学ばせていただきました。

山を歩いて自然の中でいい時間。

ほんで神社に参拝してお楽しみのカツ丼。

山歩いた後はメチャ上手いんですよね。

人数が多すぎて米が足らなくなり食べれなかった人もおられましたが笑

腹ごしらえして安定のハマってない顔はめを撮り下山。

いい経験をさせていただいて、ありがたいし恵まれてるなと思います。

いつもありがとうございます。

2018年の仕事は29までです。

29日は予約はいっぱいですが、金曜日や木曜日には少し枠も空いてるのでちょっとしんどいなって方はご連絡ください。

既存の方はなんとか予約を取れるように調整しますので。

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。
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